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【喧嘩最強】ケンカが強い芸能人まとめ

【喧嘩最強】ケンカが強い芸能人まとめ


「あの芸能人はケンカが強いらしい」「あの芸能人はヤ〇ザを半殺しにしたことがあるらしい」度々話題に上がる芸能人の喧嘩最強説。

その中には元不良、元暴走族や元極道なんて人もいて「昔はやんちゃだった」などと武勇伝を語る人から、一見そうは見えないのに実はめちゃくちゃ喧嘩が強かったりする人もいます。

そこで今回はそんな喧嘩が強いといわれている芸能人を大量にまとめてみました。

若い頃から喧嘩三昧の人からそうは見えないけど喧嘩が強いと噂の人、喧嘩はしたことはないが恐らく強いであろう人までとにかく思いつく限り手当たり次第にまとめています。

橋幸夫

橋幸夫

生年月日:1943年5月3日
身長:167cm
体重:63kg
出身:東京都荒川区
ベース:空手、柔道、ボクシング

歌手の橋幸夫さんも喧嘩が強いらしい。

学生時代は空手、柔道、ボクシングを習っており、特にボクシングはプロテストを進められるほど熱中していたそう。
腕っぷしが強くなると自然と周りに不良が集まってくるのは常。橋さんも例外ではなく中学生になり不良の世界に足を踏み入れそうになっているのを心配した母親が遠藤実の歌謡教室に通わせたそうです。
橋さんはそれがきっかけで歌の世界に入っていったそう。

そんな橋さんの武勇伝をご紹介。

金沢で行われたコンサートの際、客席から一人の男が軍刀を持って襲い掛かってきたのです。
その時橋幸夫はひるむことなく暴漢の軍刀の刃を両手で握りしめて暴漢を無力化したそうです。

この事件で橋さんは手のひらと腕と肩と顔に2週間の怪我を負い、今でも後遺症で左手小指を伸ばすことができないそうです。

後に橋さんは、暴漢に立ち向かうことができたのは「ボクシングをやっていたから」と語っています。

刃物を持った相手に毅然と立ち向かうことができるのは、相当自分の力に自信がある証拠です。
このことから橋幸夫さんも最強候補の一人と言えるでしょう。

バッドボーイズ佐田

バッドボーイズ 佐田

生年月日:1978年9月13日
身長:173cm
体重:70kg
出身:福岡県糟屋郡篠栗町
ベース:柔道

バッドボーイズ佐田さん(本名:佐田 正樹)は元暴走族で有名ですね。

意外にも小学校時代は「デメキン」と言われていじめられていた佐田さん。
そんな佐田さんにお父さんは「コレ観て強くなれ」といって「ビーバップハイスクール」のビデオを渡してきたそうです。

それに影響されたのかいじめっ子に殴り返して、そこから喧嘩三昧の日々となったようです。

福岡最大の暴走族の元総長

中学3年で番長になり、高校時には当時福岡最大の暴走族の総長になったとか。
「やりすぎコージー」でも言っていましたが、その時に総長同士が抗争の決着をつける通称「山タイマン」で勝ったことがあるそう。
山タイマンは総長同士が山の上でタイマンをはって、勝った一方だけが山を下りてくるというルール。そんなマンガのような世界があるんですね。

同じくやりすぎコージーの芸能界格闘王選手権では寝技のみのルールですが、山下しげのりに敗れています。
山下はジムで総合のトレーニングをしていたそうなので仕方ない面はありますが、佐田さんのパワーはすごかったです。

元暴走族の芸能人と言えば大本命の宇梶剛士さんがいますが、佐田さんもエピソードのめちゃくちゃさでは伝説級の人物と言えます。

氷室京介

氷室京介

生年月日:1960年10月7日
身長:172~174cm
体重:不明
出身:群馬県群馬郡倉賀野町(現:高崎市倉賀野町)
ベース:不明

伝説のバンド「BOØWY」のヴォーカルの氷室京介さんも昔かなり悪かった時期があって喧嘩最強だったそうです。

中学時代は喧嘩の強さから「帝王」と呼ばれていたとか。

吉川晃司曰く「路上のプロ」らしいです。

布袋寅泰は氷室と出身が同じなのですが、バンドを組む際に氷室から呼び出されて「殴られると思った」と語っています。
氷室の身長は公表されておらずおおよそのものになりますが、あのでかい布袋がビビるくらいだから相当なものなのでしょう。

ビートたけし

ビートたけし

生年月日:1947年1月18日
身長:168cm
体重:不明
出身:東京都足立区梅島
ベース:ボクシング

芸能界の大御所ビートたけしさんも喧嘩が強いことで有名です。

学生時代はボクシングをやっていたそうで、弟子の一人に「前からなら4人までなら大丈夫」と豪語したといいます。

また、若い頃石倉三郎と夜の街に繰り出してはチンピラを締めていたそう。
飲むついでにチンピラを締めていたのか、チンピラを締めるために繰り出していたのか・・後者だったらヤバい奴ですね。

そんな彼の一番有名なエピソードは所謂「FRIDAY襲撃事件」です。

詳しくはつまみ枝豆さんのところに書いていますが、愛人に対する記事に激怒したたけしさんがFRIDAY編集部に軍団を引き連れて乗り込んだ事件です。

そこでも彼は記者の一人を殴り倒したとか。

そもそも、ほぼヤ〇ザと変わらないつまみ枝豆やガダルカナルタカが「一生ついていく」と思っているほどなわけですから、そんじょそこらの組長なんか比べ物にならないくらい男としての魅力があるのは明白です。

「アウトレイジ」や「その男凶暴につき」などの映画で見せるとんでもなくヤバい人のオーラは普通の人では出せません。

藤岡弘

藤岡弘

生年月日:1946年2月19日
身長:180cm
体重:84kg
出身:愛媛県上浮穴郡久万高原町
ベース:空手、柔道、抜刀道、小太刀護身術、居合道

俳優の藤岡弘さんはあらゆる武道に精通していることで有名ですね。

父親が武道家だったようで、柔道、空手をはじめ居合道、抜刀道などもマスターしている芸能人というか武道家です。

藤岡さんはヤンキー高校の空手部の部長だったそう。当然不良に喧嘩を売られるわけですが、当然の如くすべて返り討ちにしていたそうです。
自身が不良だったかどうかは不明ですが、おそらくそういう低次元の強さは求めていなそうですね。

初代の仮面ライダーの人としても有名ですが、なんとスタントは使わず危ない撮影もすべて自分で演じていたそう。

身長180cm、体重も80kgを超えで、顔もあの迫力ですから普通の人はまず喧嘩すら売らないことでしょう。
そのうえ武道も極めているというんですから、最強は藤岡弘で決まりかもしれません。

保阪尚希

保阪尚希

生年月日:1967年12月11日
身長:180cm
体重:63kg
出身:静岡県静岡市
ベース:不明

俳優の保坂尚希さん、今は健康料理研究家の肩書も・・なんか宗教臭いと思うのは私だけでしょうか?
それは置いておいて、爽やかイケメンのイメージの彼は幼少期に両親が〇殺するという不遇の過去があります。それが原因なのか幼少期はいじめられていたそうですが、ある時から不良になって学生時代は喧嘩に明け暮れていたそう。

イケメンなんですが、どこか不安になるというか危うい感じがするのはそういう過去があるからなのかもしれません。

細身の体型ですが腕っぷしには自信があるようで、実際に芸能人同士の腕相撲大会で優勝したりしています。

そんな彼の元妻の高岡早紀と不倫をした布袋寅泰は保坂さんが怖すぎて、ずっと隠れて生活をしていたそうです。
あまりの激怒っぷりに〇されると思ったんでしょうね。

蛍原徹

蛍原徹

生年月日:1968年1月8日
身長:166cm
体重:54kg
出身:大阪府門真市
ベース:不明

雨上がり決死隊の蛍原さんは「北の国から」が大好きで温厚なイメージでしたが、実はかなりの武闘派らしいのです。

一部では「キレさせたら一番ヤバい」との噂も。
実際「ヤンキーだったのか?」と質問された際には「遊んでいた方だったと思う」と何とも意味深な発言をしています。
本当にヤバい人は、安易に「ヤンキーでした」とは言えないですからね。

若い頃は相当キレやすかった?

そんな彼のヤバさが分かるエピソードとしては、NSCの時に相方の宮迫さんと歩いているときに、肩がぶつかった相手に対して即座に背中に向かって怒鳴り散らしたそう。キレやすいにも程がありますね。

また、千原ジュニアさんと山崎方正さんと飲みに行った際に山崎さんが3人組に絡まれたことがあったそうです。

下手にかかわると面倒だと思ったジュニアさんと方正さんは適当にあしらってタクシーに乗ろうとしたようなのですが、蛍原さんが「忘れ物をした」と一人タクシーに乗らなかったそう。
戻りが遅い蛍原さんを心配して見に行ってみると先ほど絡んできた3人が蛍原さんに平謝りしていたそうです。

蛍原さんは「山崎なんて死んだ方がまし」という言葉にキレたそうです。

喧嘩最強かどうかは不明ですが、若い頃はキレやすくて危ない人だったことが分かりますね。

ボビーオロゴン

ボビーオロゴン

生年月日:1973年4月8日
身長:182cm
体重:92kg
出身:ナイジェリア
ベース:総合格闘技

おちゃらけ外人のボビーさんはポテンシャルだけでいったら日本人の比ではありません。

番組の企画で年末の格闘技イベントに出るために約一年間指導を受けただけでフランスの悪童と言われるK-1のシリル・アビディと対戦。総合ルールながら判定勝ちを収めています。

ホント考えられません、格闘技はほぼ素人であるにもかかわらずパワーと身体能力だけでゴリゴリの格闘家に勝っちゃうなんて格闘技を根本から否定されているようです。

ボブ・サップもそうですが、黒人の身体能力は反則です。

ボビーは182cm92kgという理想的過ぎる体格。筋肉の塊の彼にかなう芸能人は恐らく存在しないでしょう。

松田優作

松田優作

生年月日:1949年9月21日
身長:183cm
体重:不明kg
出身:山口県下関市
ベース:極真空手

伝説の俳優松田優作さんも喧嘩が強かったそうです。

彼は学生時代はそれほど目立つタイプではなくどちらかというとおとなしいタイプだったようです。

空手2段とありますが、実際は空手は習っていたもののすぐにやめているようです。ただ、細身ですが183cmのボクサー体型、から放たれるパンチやキックは破壊力は抜群でしょう。

早くに亡くなられているのでエピソードも近しい誰かが語っているものになりますが、松田さんが友人たちと北海道で飲んでいた時2人組のヤ〇ザに絡まれたそうです。

松田さんのグループは3人で一人多かったようなのですが、松田さんはあっという間にそのヤ〇ザ2人をボコったそうです。

また、俳優の佐藤蛾次郎さんらと飲んでいる時他の客に佐藤さんがバカにされるのを聞いて飛び掛かりそうになったとか、バットを持った予備校生を返り討ちにしたりと、喧嘩っ早い性格ではあったようです。

水玉れっぷう隊 アキ

水玉れっぷう隊 アキ

生年月日:1969年8月22日
身長:173cm
体重:66kg
出身:大阪府岸和田市
ベース:空手、ボクシング

今は吉本新喜劇で活躍されている「水玉れっぷう隊」のアキさんも学生時代は相当悪くて喧嘩は4,50戦くらいやっていて無敗だとか。

電車で3人のヤンキーを一瞬で倒したとか大阪の街で2人の男に絡まれたが、一瞬で血の海になったとか、かなりの武勇伝の持ち主です。

元々、空手をやっていたようで、しかも実践空手で有名な芦沢会館の黒帯だそうです。
運動神経も抜群のようで芸人をやる前はスタントマンをやっていて、男ですが水戸黄門の由美かおるのスタントをしていたこともあるそう。

やりすぎ格闘王で見せた強さ

現に『やりすぎコージー』のやりすぎ格闘王では第一回と第二回連続で優勝しています。

何がすごいってやりすぎ格闘王のルールは打撃無しのグラップリングのみ。柔道やレスリング出身者が多数を占める中、空手がベースのアキさんは不利になるかと思いきや、圧倒的な運動能力と格闘センスで見事優勝しています。

体はそれほど大きくありませんが、喧嘩のセンスでいったら芸能界一といってもいいでしょう。

南こうせつ

南こうせつ

生年月日:1949年2月13日
身長:163cm
体重:不明
出身:大分県大分市
ベース:不明

見た目とのギャップでいったら歌手の南こうせつさんが一番でしょう。

大ヒットした「神田川」で有名なフォークシンガーで、見た目はパーマネント頭に丸メガネにヒッピースタイル。
身長も小柄ですごく優しそうな印象です。どう見ても喧嘩が強そうには見えません。

そんな彼ですが若い頃は喧嘩っ早いことでも有名だったそう。

酔っ払った吉田拓郎さんに説教されて胸倉をつかんだとか、長渕剛を土下座させたとかいう話は伝説です。

正義感が強く曲がったことが許せない

また、新幹線のグリーン車で態度の悪いヤ〇ザの胸倉をつかんで「ハイ!! 皆さん、どうも南こうせつでございます。こういう方は許して良いんでしょうか皆さん」と乗客に呼びかけたこともあったそう。

南こうせつさんはヤンキーというよりも正義感が強くて曲がったことが許せないタイプなんでしょう。
ヤ〇ザでもなんでも関係なくマナーの悪い奴を見たら我慢ができないみたいな。

それにしてもあの見た目で凄まれたら逆に怖いでしょうね。
歌手ですから声もよく通るでしょうし。

三船敏郎

三船敏郎

生年月日:1920年4月1日
身長:172cm
体重:73kg
出身: 膠州湾租借地(現・中国山東省青島市)
ベース:不明

世界的映画俳優の三船敏郎さんは喧嘩が強いというかお酒で暴れるいわゆる酒乱で有名だったようです。

普段は真面目で人に対して気遣いができて几帳面で責任感も強く、スターであるにもかかわらず偉ぶらないとても素晴らしい人物だったようなのですが、それ故かアルコールが入ると人が変わったように暴れてしまっていたようです。

普段真面目なで気遣いできる人って色々我慢している面もあるのでしょう、それがお酒が入るとタガが外れて爆発してしまうのでしょう。
彼の酒乱エピソードをまとめてみました。

三船敏郎酒乱伝説

  • 俳優の田崎潤の家で食事会をしているときに酔っ払って妻を殴る三船に対して田崎が「妻を殴るなんて最低だな」と諫めた。三船は一旦は帰るが収まらず、拳銃をもって再び田崎家にいって「田崎出てこい!」と言いながら発砲。
  • 酔っ払うと日本刀を振り回す癖があり、正常の自宅は刀傷だらけ。
  • レストランで暴れて手が付けられず周りのお客さんを全員帰した。
  • 酔ってタクシー内で安藤昇に殴りかかるが返り討ちに合い車外へ蹴飛ばされてさらにボコられて、翌日の撮影に影響。
  • 撮影に遅刻した際黒澤明監督に「三船君今何時だ!」と咎められ、その晩酔っ払ってオープンカーに乗り黒澤家の周りを叫びながら走り回った。

これらのエピソードを見ると「どんだけ普段我慢してんだよ!」って感じです。
我慢しすぎるというのも考えものです。

俳優になる前は軍隊にいたそうで、そこで相当しごかれたことがあったそうで、そういった経験から我慢や気遣いをするようになってしまったのかもしれません。

酒が無かったら普段は本当にいい人みたいだったようなので、アルコールってホント怖いですね。

みやぞん

みやぞん

生年月日:1985年4月25日
身長:172cm
体重:68kg
出身:東京都足立区
ベース:野球、キックボクシング

いい人キャラで通っているみやぞんさんですが、実は身体能力抜群で格闘技も習っていたというのです。

小学生のころからキックボクシングを習っていて、足立区のゲームセンターのパンチングマシーンのランキングは長らく一位だったそう。

中学時代はケンカをしたことがないのに「裏番長」と言われていた 

そんな彼ですから中学時代はケンカもしないのに『裏番長』と言われていたそうです。他の学校のヤンキーが乗り込んできたときには給食当番の割烹着のまま出て行って「僕のこと知ってる?」「なんか悪い事したなら謝るから」と話しかけたら、ヤンキーたちは退散していったそうです。

高校時代は野球部に所属していてピッチャーで4番。中学時代はテニスをしていて野球は高校から始めたそうですが、持ち前の運動能力でエースだったそう。球速も130kmを超えていたとか。なかなかの化け物です。

規格外の身体能力と格闘技経験もあることから、喧嘩をしたらまず芸能界にはあまり敵はいなそうです。

本宮泰風

本宮泰風

生年月日:1972年2月7日
身長:185cm
体重:68kg
出身:東京都足立区

ベース:剣道(二段)、総合格闘技、ボクシング、野球

数多の喧嘩自慢の芸能人たちから「芸能界最強と言えば?」との問いに必ず名前が挙がるのが原田龍二さんの実弟である本宮泰風さんです。

プロボクサーを志していたこともありアマチュア格闘技団体「本宮塾」の代表もしているほどの格闘技好き。

出身は悪名高い東京都足立区で、学生時代はその足立区の不良たちからも恐れられていたほど暴れまわっていたようです。

その後はチーマーとなり夜な夜な渋谷のクラブに行ってはケンカを繰り返していたそう。

格闘家の船木誠勝とも互角の勝負をした

また、格闘家の船木誠勝とスパーリングした際に船木誠勝からタップを奪ったそうです。
本当だとしたらもはや素人の域ではありませんね。

小沢仁志さんや中野英雄さんからも「芸能界最強は本宮泰風だ」と言わせるほどですから本当に強いんでしょうね。

安岡力也

安岡力也

生年月日:1947年7月19日
身長:187cm
体重:108kg
出身:宮城県仙台市
ベース:キックボクシング

数多くの喧嘩最強芸能人からボコボコにされている安岡力也さん。

もはや「安岡力也に勝った」というエピソードがなければ喧嘩最強は名乗ってはいけないのかと思わせるほど、芸能界の喧嘩自慢達の登竜門的存在です。

PRIDEでいうところのゲーリー・グッドリッジといったところでしょうか?

ただ身長187cmで体重は100kg超えで元プロのキックボクサーをしていたのですから、普通の素人が言っても勝てないのは明白です。

そんな彼の武勇伝を2つご紹介。

安岡力也喧嘩武勇伝

  • 愚連隊70人とケンカをしたことがあり、初めの5、6人を瞬殺すると残り全員がビビって退散したことがある。
  • ディスコでしつこくナンパしていたプロレスラーのアブドーラ・ザ・ブッチャーをブロック塀に叩きつけて負傷させたことがある。のちにブッチャーと偶然再会し意気投合。

ブッチャーに喧嘩を売るとかすごいですね。彼も大柄ですからパワーはありそうですが、プロレスラーですからね。

もはやいろんな人からボコられているので喧嘩最強ではないのですが、彼に勝ったということが喧嘩の強さの指標となる程ですからそれだけ彼の強さは認められているということなのです。

ラフ・コントロール重岡

ラフコントロール重岡

生年月日:1977年1月16日
身長:173cm
体重:68kg
出身:熊本県熊本市
ベース:不明

芸人のラフコントロールの重岡謙作さんは元ヤンキーとか暴走族とかそういったレベルではなく元極道。

重岡さんは熊本出身で男ばかりの4兄弟で地元では「重岡四兄弟」といわれアンタッチャブルな存在だったそうです。
ちなみに長男のあだ名は「無敵」。

16歳の時に極道に喧嘩を売ったのがきっかけでスカウトされたそうです。

その極道というのが「人斬り又三郎」と言われていた人物で、友人がそのヤ〇ザに絡まれているところを助けたそうです。後日事務所に連行されて尋問された際に決して友人の名前を言わなかったことを気に入られたとのこと。

少年院に入った時に極道からは離れたそうですが、その後も喧嘩を売られることが多かったそう。それも闇討ちとかいきなり襲い掛かられたとかありえないものばかり。しかもそれらをすべて返り討ちにしたとか。さすが元極道です。

渡瀬恒彦

渡瀬恒彦

生年月日:1944年7月28日
身長:174cm
体重:70kg
出身:島根県能義郡安来町(現・安来市)生まれ、兵庫県淡路島育ち
ベース:空手、柔道、水泳

芸能界の喧嘩最強の大本命。俳優の渡瀬恒彦さんです。

同じく俳優の渡哲也さんの実弟で、渡さんも喧嘩が強いことで有名だったそうですが多くの芸能人は弟の渡瀬さんが最強だといいます。

幼いころから喧嘩がものすごく強くガキ大将だったそうです。

中学で柔道黒帯、高校時代は水泳部で運動神経も抜群で女子にも大人気で運動会には渡瀬さん目当てで多くの女子が集まって大変だっとか。

渡瀬恒彦さんに関しては伝説的なエピソードが多すぎて書ききれないので、下に箇条書きでまとめます。

渡瀬恒彦ケンカ最強エピソード

  • クールスでイケイケだったころの舘ひろしと岩城滉一を調子に乗っているという理由でボコボコにして川に放り込んだ。
  • 安岡力也も調子に乗っていた時に東映会館の駐車場に呼び出されてボコボコにされた。安岡力也が唯一恐れる芸能人は渡瀬恒彦。
  • 松田優作もボコられた。
  • 元プロボクサーでミュージシャンのジョー山中も渡瀬さんの目つきを見ただけで震え上がった。
  • 友人がヤ〇ザの事務所に連れ込まれたときに一人で事務所に乗り込んだ。
  • ヤ〇ザ数人を数分でKO。
  • 米兵3人を相手に大立ち回り。

昔の俳優さんなので伝わっているうちにかなり脚色もされているでしょうが、これだけのエピソードを本当と思わせるほどの雰囲気と実力もあったという証拠なのでしょう。

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