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【嫁の飯がまずい】メシマズ嫁の特徴とは

【嫁の飯がまずい】

メシマズ嫁の特徴とは


閲覧専門なのですが私はよく2ちゃん(5ちゃん)などのまとめサイトを見ています。

そうすると定期的に【嫁の飯がまずい】というスレが立ってるんですよね。

嫁の飯がまずくて困っている旦那たちのスレなんですが、それを見てるとマジか?と思うようなとんでもない料理を出す嫁の話がたくさん出てきます。

まあ、ネットのことなので話半分というか9割嘘くらいなもんなんでしょうけど、世の中には常識では考えられない人たちもいることは確かです。

今回、そんなメシマズ嫁スレファンの私がメシマズ嫁の特徴をまとめました。

メシマズとは

メシマズとは

大体予想はつくと思いますが、メシマズはそのまま『飯がマズい』って意味です。

2ちゃんねる(5ちゃんねる)で使われているネットスラングで、「嫁の飯がまずい」スレはスレタイ(スレッドのタイトル)の秀逸さも相まって人気となっています。

メシマズ嫁の特徴とメシマズの原因

まず、メシマズ嫁の特徴となぜメシマズなのかという主なメシマズの原因などをまとめてみます。

メシマズを指摘すると発狂

メシマズを指摘すると発狂

メシマズ嫁は飯がまずいことを指摘すると怒り狂います。

発狂することがわかっているので角が立たないようにオブラートに包みまくって指摘してもやっぱり怒ります。

自分のメシマズを自覚しているのか、料理について相当敏感になっているのか「今日はおいしいね」って言っただけで「今日はって何よ!」と怒り狂います。

最終的に「じゃあ自分で作りなさいよ」とか全然関係ない過去のことを持ち出して怒ってくるので、冷静な話し合いはできそうもありません。

自分は食べない

自分は食べない

メシマズ嫁は自分の作った料理を自分では食べません。

『私はもう先に食べたから』とかなんとかいって食べません。

見た目の悪さなのか、使っている食材が腐っていたのか、調味料をいれすぎたのか各々理由は様々ですが、とりあえず自分が作ったものがおいしくない、安全ではないということを自覚しているにもかかわらずそれを旦那には食べさせようとする点でかなり悪質といえます。

調味料の入れ過ぎ

調味料の入れ過ぎ

メシマズ嫁の中には調味料を入れ過ぎるあまりにメシマズになるというパターンもあります。

料理の基礎ができていないためどの調味料をどれだけ入れればいいかなどの想像ができません。
それならそれでレシピをしっかり見ればいいと思うのですが、レシピを見たところで『塩少々』などといわれても、その”少々”の分量が分からないんです。

さらには『大さじ一杯』の大さじがどの”さじ”かもわかっていない強者も中にはいます。

自分の好きな味の押し付け

自分の好きな味の押し付け

メシマズ嫁は自分の好きな味を相手にも押し付けようとします。

例えば辛いものが好きだったら、相手の好みは関係なしに唐辛子ドバドバの料理を出します。

テレビでお酢が体にいいといえばどんな料理にもお酢を入れまくって料理を台無しにします。

『あなたの体のことを気遣ってるの』といいますが、逆にストレスで体調はすこぶる悪くなるのです。

賞味期限って何?

賞味期限って何?

メシマズ嫁は賞味期限という言葉を知りません。

『冷蔵庫に入れていればとりあえず大丈夫でしょ』という考えのため、臭いがきつかったり、色がおかしなことになっていても平気で料理に使います。

基本的にどの食材が腐りやすいかなどの知識も圧倒的に足りていないので、真夏に冷蔵庫にも入れず数時間放置したお刺身を『今日買ったやつだから平気』とばかりに食卓に出して救急車が出動するなんてことも。

メシマズは時に命にかかわるのです。

旦那には料理を作らせない

旦那には料理を作らせない

メシマズ嫁は旦那には料理は作らせません。

理由としては自分よりおいしい料理を作られたらプライドが傷つくと考えているからです。

嫁のメシマズに辟易としている旦那が気を使っているフリをして『疲れてるだろうから今日は俺が作るよ』といっても頑として自分が作ると譲りません。
万が一旦那がおいしい料理を出してこようもんなら自分の存在価値がなくなるので必死です。

それほどプライドが高いのならさぞ日々努力しているんだろうなと思いきや、料理を勉強しようとか努力している気配は皆無なのがとても謎です。

料理の基本を知らないのに斬新なアレンジ

料理の基本を知らないのに斬新なアレンジ

メシマズ嫁は料理の基礎ができていません。

調味料の分量、火加減、出汁の取り方など普通に生きていれば身につくようなことも分かっていません。
きっと一人暮らしの経験がなく、家でも料理を作ったことがないのが原因です。

それなのに、料理に対する意欲だけは人一倍だった場合基本のレシピを通り越して意味の分からない斬新なアレンジを加えようとするので、結果残飯を生産することになります。

作ったことがない無駄に凝った料理や使ったことのない食材を使いたがります、基本のグラタンができないのに〇〇の××風グラタンとか。

カレーの隠し味はコーヒー豆と聞けば隠しきれない量のコーヒー豆を入れてカレーを台無しにします。

何事も基本が大事です。基本ができてこそのアレンジなのです。

火加減が分からない

火加減が分からない

メシマズ嫁は火加減がわかりません。

強火か弱火くらいしか使わないので、料理は焦げすぎか生になります。
なので食材によっては命にかかわります。

鶏肉なんかでも強火で表面だけ焦げた状態で中は生のままで出てくるので、一応焼けているなと思って手を出して大変な目にあうことも。

台所が汚い、冷蔵庫の中がぐちゃぐちゃ

台所が汚い、冷蔵庫の中がぐちゃぐちゃ

メシマズ嫁の中にはキッチンが汚い、冷蔵庫の整理が出来ていないという理由から旦那をキッチンに出入り禁止にする強者もいます。

油でドロドロの壁、シンクには大量の食器、生ごみが散乱している、冷蔵庫には大量の食材が溢れて腐っているものもあるのかすごい悪臭。

そんなキッチンに旦那を近づけたらそれこそ何を言われるか分からない。

なので”キッチンは女の聖域”とばかりに旦那を入れさせないようにするのです。

ある日そんな不衛生な環境で作られた料理を食べさせられていたと気づいた旦那は愕然とするのです。

味覚障害

味覚障害

メシマズ嫁は味覚障害が原因でメシマズになっている可能性があります。

どう考えても塩の入れすぎでしょっぱくて食べられたものじゃないのに作った本人はバクバク美味しそうに食べている。
そもそも育った環境の違いで、一般的にはクソまずいと思われる味でも美味しいと感じる人もいます。

そうなってくると改善するのは至難の業です。
素直に人の話を聞けるタイプであればレシピ通りに作ってくださいと懇願すれば何とかなるかもしれませんが、メシマズを指摘するとパチ切れするタイプの場合はもうあきらめた方がいいかもしれません。

メシマズ嫁の対処方法

メシマズ嫁に対してメシマズを自覚してもらい、それを改善してもらうのはかなり難易度が高いミッションといえます。

メシマズをストレートに指摘するのはとても勇気のいる行為です。
キレられるだけならまだしも、離婚問題にまで至るとも限りません。

そこで、うまく相手にメシマズを自覚してもらい、改善してもらう方法をいくつか考えてみました。

褒めてみる

褒めてみる

やっぱりストレートに指摘するのは相手も気分のいいものではありませんので、逆に褒めてみるという作戦。

『褒めるとこなんてないんですが・・』という意見もあるとは思いますが、そこは嘘でもいいので頑張って少しでもいいところを探してみましょう。
メシマズ嫁は料理を褒めてもらうことなんて今までありませんので、最初は疑ってかかるでしょうから、あくまで自然にというところを心がけましょう。

そして、一度褒めて相手がいい気持ちになったところで、やんわりと直してほしいところを言ってみるのです。

『この料理おいしいね。またまた食べたいんだけど。もうちょっと薄味だと好みかも』

みたいな。

まあ、”もうちょっと薄味”程度で食べられるレベルになるくらいのメシマズであるということと、やんわり言っても通じるような人にしかこの手は使えないのが難点ですね。

まずは、この作戦を遂行してみてダメだったら他の手でいくというのがいいかもしれません。

友人・知人を食事に招く

友人・知人を食事に招く

これはかなり有効な作戦だと思っているのですが、嫁も知っている友人や知人、会社の同僚などを家に招いて嫁の料理を食べてもらいましょう。

家族から『飯がまずい』と言われるのと、第三者から言われるのって全然違いますからね。
家族からの意見は素直に聞けなくても、第三者から言われたら『私は本当にメシマズなんだ・・』と思うことでしょう。

食事に招く相手方に事前に事情を説明して作戦を立てていくのもいいかと思いますが、すごく仲のいい人だったら何も言わず食べさせて、リアルな反応を見せてあげるのもいいかもしれません。

メシマズ嫁の両親を召喚

メシマズ嫁の両親を召喚

最終手段としてメシマズ嫁の両親を食事に誘って嫁の料理を食べてもらうという手があります。

まともな親であれば調味料入れすぎの食えたもんじゃない料理や腐っている食材を平気で使ったりしているのを目の当たりにすれば、何とかしてくれることでしょう。

事前に親が来るといってしまうと、嫁も構えてしまいいつもの料理ではなく総菜なんかを買ってきて対策されてしまう可能性があるので夕食時に時間を合わせて来てもらうか、家が近いのであれば料理をタッパーなどに詰めて持って行って惨状を見てもらうのもいいかもしれません。

ただ、この作戦は嫁の両親がまともな人たちであるっていう条件がありますけど。両親も味覚障害などのメシマズだった場合は何も意味がありません。

それとあと、離婚も辞さないという強い覚悟も必要でしょうね。

メシマズスレの秀逸なタイトル

2ちゃんではスレタイ(スレッドのタイトル)というものがあり、それを見て開くという人もいるので、スレタイの付け方はかなり重要視されており、年末にはその年面白かったスレタイを選ぶスレ『20〇〇年スレタイ大賞』が毎年作られます。

その中でも『嫁の飯がまずい』スレのタイトルは秀逸なものが多く、毎年スレタイ大賞にノミネートされてるんです。

一部ご紹介します。

【隠しきれない】嫁のメシがまずい その5【隠し味】

【外食で】嫁のメシがまずい その7【命をつなげ!】

【妻の手は】嫁のメシがまずい 13皿目【ハルプン手】

【妻の手は】嫁のメシがまずい 14皿目【メガン手】

【これは】嫁のメシがまずい 19皿目【何?】

【食欲の秋】 嫁のメシがまずい 22皿 【激ヤセの俺】

【あれ鈴虫が】嫁のメシがまずい 30皿【煮えている】

【生はだめぇ!!】嫁のメシがまずい 35皿【牡蠣サラダ】

【大さじは】嫁のメシがまずい 37皿【お玉じゃねえ】

【嫁の料理は】嫁のメシがまずい 38皿【当たりつき】

【天国に】嫁のメシがまずい 39皿【一番近いメシ】

【レシピ通りに】嫁のメシがまずい 42皿目【作ったら負けかと思っている】

【食べるな】嫁の飯がまずい55皿目【危険】

【綺麗な料理だろ】嫁のメシがまずい 56皿目【食えないんだぜこれ】

【地雷戦隊】嫁のメシがまずい 66皿目【アレンジャー】

【食材に】嫁のメシがマズい 70皿目【贖罪しろ】

【愛されレシピで】嫁のメシがまずい 77皿目【ホネかわスリム】

【おまえは】嫁のメシがまずい 86皿目【食わないのか】

【愛災料理で】嫁のメシがまずい126皿目【腸内戦場】

まとめ

まとめ

以前、私が大好きなテレビ番組の『探偵ナイトスクープ』で”母と息子のチャーハン戦争”という回があったんですが、それを見ていて母親がすごくズレてるなとイライラして見ていたのを思い出しました。

息子はいわゆる”パラパラチャーハン”が好きで母親の作るべちゃべちゃのチャーハンが気に入らず、「お母さんのチャーハンはおいしくない」と一言。
母親はそんな息子に対して『もうお前に料理は作らん』とガチギレ。

相談内容はというと息子は本当にチャーハンをおいしくないと思っているのか?それ以外に不満があるのではないか?探ってほしいというもの。

この時点で私は『単純にお前のチャーハンがまずいからに決まってるだろ』と思っていたのですが・・

イライラした点はこの母親はまず、自分が悪いとは一切思っていないということ。
息子が何か物申そうとすると高圧的な態度で上から押さえつけようとするんです。

そしてチャーハンがおいしくないという話題になれば、『でもお前もこの前のテストの点数が・・』とか全く関係のない話を持ち出す。

そういうとこなんだよ!息子は単純においしいチャーハンが食べたかっただけなのに、自分のチャーハンの味が悪かったとは微塵も思っていない様子。

決め手はチャーハンがまずいと言われているのにもかかわらず、美味しいチャーハンを作るように努力しようとは全く思っていない点。
これがメシマズ思考なんだなと思わず納得。

私も自分の母親の作るシャバシャバの水っぽいカレーが嫌だったな~。いくら言っても治らなかったな~なんてことを思い出しました。

嫁の飯がまずいスレは少し大げさなものや嘘が混ざっているとは思っていますが、ご飯が美味しいってホントに大事で”胃袋をつかむ”という言葉もある通りうまい飯があれば家に帰る楽しみがあるので旦那は帰ってくるんですよ。

逆に飯がまずかったら家に帰りたくないから、浮気したりするんですよ。

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