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個人的最近のヒップホップのおすすめ曲まとめ

個人的最近のヒップホップの

おすすめ曲まとめ


最近のヒップホップというとトラップ(Mumble Rap)が全盛で遅いBPMにヌルいビートにスッカスカのラップという印象で、どの曲を聴いても同じような感じなので全く聴いていなかったんです。

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しかしながら、最近DJ仲間から「まだそこそこ聴けるような曲ありますよ!」ってことで紹介してもらった曲がなかなかにかっこいいものばかり。

そこで今回は最近のHIP HOPの中でかっこいいものをセレクトしたのでご紹介します。

90年代のHIPHOP全盛期の曲に比べたらインパクトには若干欠けるかなとは感じますが、何年後かに聴いても色あせないような良作達だと思います。

Afu-Ra - Veni Vidi Vici ft. Gavlyn


Gang Starr Foundationのメンバーとして知られているNY出身のラッパーAfu-Ra。

我々おっさんDJが若いころから活動している筋金入りのおっさんラッパー。

2020年に発売したアルバム『Urban Chemistry』からの一曲。
時代に流されない相変わらずの正統派ラップをかましてくれています。

King Lil G Ft Big Hutch, Mc Eiht & Yuri - On The Westside


LA出身のメキシコ系アメリカ人のKing Lil Gがウェッサイの大御所Above The LawのBig HutchとMc Eightとフィーチャーして2019年にリリースしたウェッサイアンセム!

上物のピコピコ音が癖になるスリリングなスロートラックにヤバい3人のマイクリレー。サビはシンガーのYuri。正統派のウェッサイって感じです。

Dayne Jordan - I WANT IT ALL


2014年リリースのアルバム『In Progress』より。

全曲DJ Jazzy Jeffプロデュースというフィラデルフィアのフレッシュ・プリンスな男、Dayne Jordan。

この曲も緩いSummer Timeにピッタリな聴いていて心地いいご機嫌ナンバーです。

Bishop Nehru - Rooftops


2013年に16歳で発表した『Nehruvia』で注目を浴びた若手ラッパーのBishop Nehru(ビショップ・ネル―)のクッソ渋い一曲。

16歳の時点でプレミアやMadlib、J Dillaといった激渋オヤジ達と絡んでいただけあって、この曲もサックスが際立つワンループトラックに渋いラップでとても二十歳そこそこの若者とは思えない作品。

かつてのアングラHIPHOP好きのおっさんもこの曲には納得でしょう。

Gang Starr - Glowing Mic


Gang Starrの2019年のアルバム『One of the Best Yet』より。

2010年にGuruが亡くなっているにもかかわらずまさかの伝説がカムバック!

こちらは未発表のボーナストラックとなっております。

プレミアのいつも通りのワンループに簡単そうで絶対マネできないスクラッチ、Guruの粘っこいラップ。
ファンなら間違いなく感動ものです。

Russ - Inside Job (Feat. DJ Premier ) 


Russはアトランタ出身のラッパー。

この曲はトラックがDJプレミアということでとりあえずご紹介します。
なかなか癖になるトラックに、個人的にラップも好みです。

後半のプレミアのコスりが相変わらず頭がおかしい。

Russ - Who Wants What (Feat. Ab-Soul) 


Russの作品をもう一曲ご紹介。

こちらはAb-Soulというラッパーをフィーチャーしています。

これもトラックはプレミア?かと思いきやRuss本人の曲みたいです。
溢れる才能です。

Logic - Black SpiderMan ft. Damian Lemar Hudson


ラッパーLogicの3枚目のアルバム『Everybody』からの大ヒットセカンドシングル。

個人的に高速ラップはあまり好みではないのですが、Logicのラップは高速でもかなり効きやすい感じ。かなりのテクニシャン。

ラップのテクニックだけではなくこの曲はメッセージ性もかなり強くて、人種問題を扱っています。
彼自身も白人と黒人のミックスだそうです。

Daz Dilliger - Hard Life Feat.The Twinz


彼はたしかDeath Rowに所属していたと記憶しています。
かなり昔から活動してますよね。当時はあまり聴いていませんでしたが、名前だけ知ってるって感でしたね。

こちらは2018年の作品なのですが、おっさんが頑張ってるとついつい聴いてしまいますね。
気持ちよさそうに歌ってますね。

Bas - Tribe with J.Cole


J. Coleが自身のレーベルDreamville所属のBas名義の曲に参加した2018年リリースの曲です。

ラップは結構緩くてトラップっぽいんですが、しっかりとした下地があるのか、おっさんでも聴けます。

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