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【即実践可】心理学に基づく恋愛テクニック集

心理学に基づく恋愛テクニック集


同級生のあの子が気になる、よく行くコンビニの店員さんを好きになってしまったけどどうアプローチすればいいか分からない。

そんな時にすぐに実践できる心理学に基づいた恋愛テクニックをいくつかご紹介します。

相手が気が付いていない長所を指摘しよう

相手が気が付いていない長所を指摘しよう

誰から見ても美人で魅力的な女性に対して「美人ですね」とか「お綺麗ですね」と声をかけても、その美人さんにとってはそんなこと言われ慣れているので心には響きません。むしろ本人も美人であることは当然わかっているでしょうから「何当たり前のこと言ってんの?」と思われることでしょう。

人は自分でも知らない長所を褒められると心が動く

相手の気を引くためにはその人が言われ慣れていないこと、その人自身も気が付いていない魅力を指摘してあげるのが効果的です。

例えば、いつも笑顔で明るい美人さんに「時々見せる悲しそうな表情が気になります」などと声をかければ「私はそんな顔をしていることがあるのか」とあなたの発言に対して反応する可能性が高いんです。

人は自分でも気が付いていない長所を指摘されると大きく心が動き、”私のことをよく見てくれている人””自分でも気が付いていないところに目を向けてくれた”と感じ、その人にとってあなたのことが他の人とは違う特別で興味がある対象となる可能性が高いのです。

会う回数が多いほど高感度が上がる(単純接触効果)

会う回数が多いほど高感度が上がる(単純接触効果)

初対面では何とも思っていなかったのに、何度も顔を合わせるうちになんとなくその人のことが気になるようになっていたという経験がある人は多いかと思います。

この現象のことを心理学では単純接触効果といいます。

顔を合わせる回数が多いほど好感度が上がる

単純接触効果とは繰り返し接するとその人の好感度や印象が高まるという効果のことです。1968年にアメリカの心理学者”ロバート・ザイアンス”が提唱したものです。

ザイアンスは女子大学生たちに何枚かの男性の顔写真を2秒間づつランダムにコンピューターで表示させて見せるという実験をしました。すると顔写真の表示回数が多い人ほど好感度が高いという結果が出たのです。

単純に顔を合わせるという行為ですが、効果は高いようで意識的にでも顔を合わせる機会を持つことで相手に自分のことを印象付けることが可能なのです。

デートに誘うときは最初に無理目な要求をしてみる(ドア・イン・ザ・フェイス)

デートに誘うときは最初に無理目な要求をしてみる(ドア・イン・ザ・フェイス)

有名な心理学のテクニックの一つに”ドア・イン・ザ・フェイス”というものがあります。

簡単にいうと本来の要求を通すために初めに過大な要求をして相手に断られたら本来の(それより小さな)要求を出すというテクニックで、ビジネスなどの分野でも広く使われています。

例えば、1万円を貸してほしい場合、初めに「10万円貸して」と無理そうな要求をして断られた後に「じゃあ1万円だけでも」と本来貸してほしかった額を要求します。すると相手は「そのくらいなら」と感じてお金を借りやすくなるのです。

相手は1回お願いを断っているので”罪悪感”を感じる

このテクニックのいやらしいところは一旦要求を断らせることで、相手に要求を断ったという”罪悪感”を感じさせることです。
本来こちらが一方的に頼んでいるだけなので断ったところでそんなもの感じる必要はないのですが、心理的に相手に対して申し訳ないという気持ちが働いてしまうのです。

このテクニックを恋愛に応用するのです。

意中の相手とデートに行きたい場合、まず「今度家に泊まりにおいでよ」などと無理目な要求をして、相手に断らせて「それなら食事だけでも」と要求を下げてみましょう。
すると相手も「食事くらいなら」と誘いを受けてくれるかもしれません。

最初から「食事に行こう」と誘うよりは間違いなく成功率は高まるはずです。

相手の好みのルックスに近づけよう(マッチング仮説)

相手の好みのルックスに近づけよう(マッチング仮説)

外見が似通っている、見た目のレベルが同じくらいの人同士がお互いに惹かれいます。

外見が似ているというのはファッションの傾向やセンスのことで、ギャル系ならギャル男、オラオラ系。清楚系と綺麗目系といったようなことです。
見た目のレベルというのは、綺麗な女性はイケメンと、不細工は不細工同士ということです。

このことを心理学では”マッチング仮説”といいます。

マッチング仮説とは本来、人は身体的な魅力が釣りあった相手をパートナーに選ぶ、というものです。 見た目に釣りあいが取れている美男美女のカップルや、高身長同士のカップルが成立しやすいのはこの仮説のためです。

心理学「マッチング仮説」を利用して理想の恋愛を成就させる ...

街を歩いて多くのカップルを観察してみても大体この説が当てはまっていると感じることでしょう。

逆に相手の好みに近づくように努力する

この説を逆に考えると、気になる異性の好みに近づけるように努力することで、少しでもお付き合いできる可能性が高まると考えられます。

顔のレベルはある程度の範囲以上は難しいところがありますが、少なくとも相手が好きそうなファッションに近づくことはできるはずです。

ただ、相手と自分のルックスがどう考えても釣り合いが取れないということもあるはずです。
その場合は高望みとあきらめるのも手ですが、ルックス以外のお金や地位などでそのルックスの差を埋めることも可能なので、そちらに努力のベクトルを向けてみるのもいいでしょう。

好きな相手には何か頼み事をしてみよう(認知的不協和)

好きな相手には何か頼み事をしてみよう(認知的不協和)

好きな相手にはどうしても奥手になり頼み事なんてめっそうもないなんて考えている人は多いかと思います。
しかしながら、この”相手のために何かしてあげている”という行為が恋愛の第一歩だったりすることがあるんです。

例えば、職場の同僚なんかが好きな場合は、「ごめん、今度おごるからこの書類の整理だけお願いできないかな?」などと気軽に頼み事をしてみましょう。

ちょっとしたことであれば断るのも角が立つので、相手は「しょうがないな~」なんて感じで引き受けてくれることでしょう。

この時、よっぽど頼み方が悪かったりということがなければ、相手はあなたのために書類の整理をしてあげているという気持ちになっています。
相手のために何かしてあげるという行為は嫌いな人に対してはしませんよね?

認知的不協和理論をうまく利用する

この時の相手の心理は

・嫌いな人のために何かしてあげるのは嫌。
・書類整理をしてあげているのはこの人が嫌いではない(好き)だから。

 

このような状態になっているのです。

これが逆に

・私は嫌いな人に対して何かしてあげるのは嫌なのに、嫌いなこの人のために書類整理をしている。

このような状態は心理的に矛盾しているので気持ちが悪いのです。
この矛盾していて気持ちが悪いという心理のことを”認知的不協和”といいます。

認知的不協和とは、人が自身の認知とは別の矛盾する認知を抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱された。人はこれを解消するために、矛盾する認知の定義を変更したり、過小評価したり、自身の態度や行動を変更すると考えられている。

ウィキペディア

ヒモ男やダメ男を好きになってしまう女性の心理はこの認知的不協和によるものと考えられます。

誰も嫌いな人のためにお金をあげたり、生活の面倒を見てあげているなんて思いたくないですからね。

気になっている異性がいる人は、相手の負担にならない程度に思い切って何か頼みごとをしてみるのもいいかもしれません。

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