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【UNDERGROUND HIP HOP】洋楽アンダーグラウンドヒップホップのおすすめ曲

【UNDERGROUND HIP HOP】

洋楽アンダーグラウンド

ヒップホップのおすすめ曲

 

今回はアンダーグラウンド・ヒップホップのお勧め曲を紹介します。

昔、アンダーグラウンド(以下:アングラ)ヒップホップは結構ハマってよく聴いていたのですが、アングラヒップホップが明確にどんなものを指すのかと問われれば、「メインストリームではない」とか「ジャズっぽいやつ」と説明するしかないんですが・・

ジャンルとしてアングラヒップホップで合っているかは自信がないのですが、当時われわれがアングラヒップホップと呼んでいたジャンルの曲を挙げていきます。確かレコード屋のジャンル分けでもアングラという括りがあったと記憶しています。

この辺のジャンルはクラブでかけても、一部の「好きそうな人」が隅っこで頭振ってくれるくらいの曲が多いので私はあまり多用しなかったのですが、曲としてはすばらしいものが沢山ありますので是非チェックしてみてください。

Black Star - Respiration ft. Common

  • 曲名    :Respiration ft. Common
  • アーティスト:Black Star
  • アルバム  :Mos Def & Talib Kweli Are Black Star
  • リリース  :1998年
Blackstar
Black Star

Blackstarは”Mos Def”と”Talib Kweli”の超強力な2人が1997年に結成したグループです。

この”Respiration”は上記の二人にCommonを加えた反則級のタッグのヤバ過ぎる一曲です。
カッコよくないわけがないんです。

"HI-TEK"の手がけるアングラ臭漂うトラックに3人の絡みつくラップが最強です。
この曲が入ったアルバムも最高なので是非ともチェックしてみてください。

Mos Def & Talib Kweli Are Black Star

 

DIF Productions - Skinz

  • 曲名    :Skinz
  • アーティスト:DIF Productions
  • リリース  :1995年

アングラファンは知っていて当然の超名曲DIF Productionsの「Skinz」。

私は再発で手に入れたのですが、USオリジナルはレアなんでしょうか?よく分かりませんが、当時は結構知る人ぞ知るって感じで、クラブでコレかけたら「曲名教えてください」なんてよく聞かれたもんです。

因みにクラブで曲名が気になったらDJに直接聞いちゃって平気です。大概のDJは快く教えてくれると思います。曲名聞かれるって結構うれしいんですよ。自分の選曲を気に入ってくれたって思うんで。

話は逸れましたがこのSkinzですが、もうトラックが最高ですよね。ピアノから始まるイントロを聞いた時点で間違いなく名曲って分かります。ビートの疾走感とか気持ちよすぎます。
この曲を聴かずしてアングラは語れません。

El Da Sensei & Returners - Aight Then

  • 曲名    :Aight Then
  • アーティスト:El Da Sensei & Returners
  • アルバム  :Global Takeover
  • リリース  :2008年
El Da Sensei
El Da Sensei

解散したArtifactsのメンバーのEl Da Sensei(エル・ダ・センセイ)がThe Returnersとコラボしたアルバム「Global Takeover」からの一曲。

アップテンポなトラックに正統派のラップがカッコいい。後半のスクラッチがハンパないですね。バトルDJって感じ。

ちなみに彼は元グラフィティライターだそうです。

Nujabes feat.shing02 - Luv (sic) pt.2

  • 曲名    :Luv (sic) pt.2
  • アーティスト:Nujabes feat.shing02
  • リリース  :2002年
shing02
shing02

洋楽?と言われると微妙なところなのですが、英語のラップでshing02自体があちらで活動していたと言う事で。

そんなことよりこの曲自体がとにかく素晴らしい。
Nujabesの哀愁漂う流れるような気持ち良すぎるトラックにshing02のトラックを邪魔しないスムースなラップといい、聴いていて自然と涙が出てきます。

アナログを買った当時狂ったように聴きまくっていました。

これはもうアングラとかヒップホップとかにとどまらず全世界の人に聴いて欲しい、単なる超名曲です。

Ugly Duckling - Turn it Up

  • 曲名    :Turn it Up
  • アーティスト:Ugly Duckling
  • アルバム  :Taste the Secret
  • リリース  :2003年
Ugly Duckling
Ugly Duckling

L.A.出身の3人組のUgly Duckling”醜いアヒルの子達”。

彼らの曲はアングラ勢には珍しくパーティーチューンが多かったのですが、「Turn it Up」は別格の超フロア使用の爆上げチューンです。

ですが、トラックはオールドスクール感漂うApache風ビートなのが彼らのこだわりでしょうか?

R.I.C.A.N. - Improvise

  • 曲名    :Improvise
  • アーティスト:R.I.C.A.N.
  • リリース  :2000年

2000年リリース。

詳細は不明。アングラものにハマっていた時に買いまくっていた中の一曲。
元ネタはPaul Mauriat - L'amour est Bleu(ポール・モーリア/恋は水色)。

Styles Of Beyond - Bleach

  • 曲名    :Bleach
  • アーティスト:Styles Of Beyond
  • アルバム  :Megadef
  • リリース  :2003年
Styles Of Beyond
Styles Of Beyond

”Styles Of Beyond” はUSの西海岸のアングラ集団です。

この人たちホント好き。アングラっぽいのはもちろんですが、ハードコア寄りのラップがクソかっこいい。

この曲も”和”の雰囲気漂う上物に彼らのマイクリレーが最高です。そしてPVがクソダサいのもいい!

アルバムも全曲かっこいいのでおすすめ!

Yung Tage - Used To

  • 曲名    :Used To
  • アーティスト:Yung Tage
  • アルバム  :Tha Truth About Me
  • リリース  :2005年

詳細は全く分かりません。
どこで手に入れたのかも思い出せません。

私のコレクションに入っていてたまに聴くと、「いいじゃない!」と思う曲。

ウエスト系かな~?トラック的にそんな感じがします。

トラックがポジティブで聴いていて気持ちがいいです。
なんとなくアングラ臭が漂っているのでここでご紹介。

Re:plus - Imagine (Feat. The 49ers)

  • 曲名    :Imagine (Feat. The 49ers)
  • アーティスト:Re:plus
  • アルバム  :Everlasting Truth
  • リリース  :2010年

こちら”re:plus”という日本人のヒップホップソロユニットによる一曲。

re:plus(リプラス)は、静岡県沼津市出身のHiroaki Watanabe による日本のヒップホップソロユニット。 2009年に「IN YA MELLOW TONE 3」収録のデビュー曲「Everlasting Truth」で、iTunesヒップホップ・チャート1位を獲得。アジアでも活動しており、韓国では「Time Goes By」が、海外勢トラック・チャートの1 位を獲得。中国では上海、北京でライブ活動をしており、現地メディアからは『日本JAZZ HIP-HOP之王』と評される。

wikipedia

「IN YA MELLOW TONE」というコンピレーションアルバムで聴いて一発でやられました。

まさかトラックが日本人とは思いませんでしたが、よくよく聴いてみるとメロディー重視のトラックは”Nujabes”に通じるものがあります。

彼亡き後こんな天才も出てきてうれしい限りです。
間違いなく名曲。トラックだけでも十分聴きごたえがあります。

Milkbone - Keep It Real

  • 曲名    :Keep It Real
  • アーティスト:Milkbone
  • アルバム  :Da' Miilkrate
  • リリース  :1995年

Black Moon - Who Got The Props

  • 曲名    :Who Got The Props
  • アーティスト:Black Moon
  • アルバム  :Enta Da Stage
  • リリース  :1993年
black moon
Black Moon

HipHop大豊作の年1993年に発表された、レペゼンN.Y.の3人組『Black Moon』の最高傑作ともいわれているデビューアルバムからの最大のクラシック。

ダークなトラックに軽快なラップはB-Boyなら自然と頭が揺れてしまいます。
Smif-N-Wessunとかが好きな人にはどストライクな一曲。

Goldmine - Mic Love

  • 曲名    :Mic Love
  • アーティスト:Goldmine
  • リリース  :1996年

詳細不明。

Goldmineなんてアーティストは全く知りません。

そしてなぜ私がこの曲を昔から知っているのか全く覚えていません。おそらくクラブで誰かが流していたのを聴いて惚れたんだと思われます。

そりゃこんな曲かかってたらDJだったら気になるに決まってますから。

元ネタは「BOBBY CALDWELL - WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE」。

大ネタまんま使いです。アングラの部類に入るかもわかりませんが、多分みんな好きでしょう。

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