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電車の座席の幅ってなんであんなに狭いの?

電車の座席の幅ってなんで

あんなに狭いの?

 

電車の座席の幅ってすごく狭くないですか?

最近の電車の座席って一人用の幅で窪みがありますよね?
3人用の座席として、全員成人男性が座ったとするとどうやっても肩が当たります。
その中で一人でも体格が良かったりする(デブ)ともう地獄です。

隣と触れ合いたくないので極限まで肩を狭めて座るので、座っているのに逆に疲れる(精神的にも)という意味の分からない状況になります。

3人用の座席で全員が普通体型の女性の場合で隣と肩が当たらないくらいの幅だと思われます。

どういう計算であの座席幅にしているのか。日本人全員、老若男女すべての平均の肩幅で計算しているのでしょうか?

最近は前よりも座席幅も広がっているという噂を耳にするのですが、どういう基準で一人用の幅を決めているのか気になりましたのでその辺を調べてみました。

電車の一人分の座席幅ってどのくらい?

電車の一人分の座席幅

では実際一人分の座席幅ってどのくらいで設定されているのでしょうか?
以下の記事がありましたので引用させてもらいました。

ロングシートの座席幅は、当時430mmが主流でしたが、日本人の体格向上によって「座席が狭い」という声が増えてきたため徐々に広げられていきます。1993(平成5)年デビューの209系や営団地下鉄06系は450mm、2000年代に入ると東急6000系や東京メトロ10000系、JR東日本のE233系は460mmを採用。近年の関西では特急車のシートに匹敵する470mm幅を確保したロングシートも登場しています。

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昔よりは年々座席の幅は広くなっているようですね。
確かに新型の車両で座っているときは気持ち余裕があるような気もします。

●昔は一人分の座席幅は43㎝程度だったが、近年では45㎝から47㎝程度に改定されている。

成人男性の平均の肩幅は46㎝~46.5㎝

成人男性の平均の肩幅は46㎝~46.5㎝のようです。それに対して昔、一人分の座席幅として考えられていたのは43㎝・・これはどういう事でしょうか?

43㎝という数字はいったいどこから来ていたのか?

調べてみると男女の平均の肩幅は約43㎝とのこと。おそらくこの43㎝という幅は男女の肩幅の平均を基準に作ったものと考えられます。

しかしながら、この43㎝で設計されたシートに座るのが全員平均肩幅の成人男性だと考えてみてください。

ただでさえ窮屈で肩を窄めて座らないと収まらないのに、その中で一人でも体格の大きい男性やマッチョがいて平均を大きく押し上げていたとしたら、もう地獄ですね。

●日本人男女の肩幅の平均は43㎝。
●当初の43㎝という座席幅は日本人男女の平均の肩幅で設計されていた。

電車内では肩幅の狭い女性が正義、おばあちゃんは神

私は男性で少しばかり筋トレをしているので、おそらく男性の平均よりも若干幅があると思われまます。その為か、電車の座席に座るときにかなり窮屈に感じることがあります。

隣が両方男性の普通体型の人であれば、窮屈ではあるもののお互いの肩が触れない程度には座ることができます。

しかし、隣が大柄の男性だったりするといくらこちらが極限まで体を折りたたんでも全くの無意味です。お互いの体が触れ合って気持ち悪いのなんの。

その為、電車で座っているときは隣が肩幅の狭い女性の方が有難いのです。
おばあちゃんだと尚更有難い。おばあちゃんの肩幅の狭さと言ったら子供並で、こちらが思いっきり肩を開放してもまだ余裕があるくらいなのです。

最近は座るのが申し訳なく感じる

肩幅も狭く、行儀よく足もきちんと閉じて座っている女性は電車の中では光輝いております。

対して見苦しくブクブク太ったおっさんが偉そうに大股開きで、隣のスリムな女性が若干窮屈そうにしている。そんな光景を見るたびに思います。

「いや、違うでしょ」と。

「お前が悠々と偉そうに座っていられるのは隣の女性のおかげだぞ」と

近年、そのように何も考えていない迷惑な男性がいる為に女性が皆女性専用車両の方に行ってしまわれているようで、通勤・通学の時間帯はほぼおっさんしかおりません。

それもこれも我々男性が痴漢含め好き勝手していた報いだと思っております。

私が考えた新しい電車の料金表

そこで私が考えた新しい電車の料金表なのですが、

性別・タイプ 料金
男性(大柄) 通常料金の倍
男性(普通) 通常料金
女性 半額
おばあちゃん 無料

上記のような料金体系であれば皆が不公平に感じることなく電車を利用できると思っています。
鉄道会社様はご検討の程よろしくお願いいたします。

電車は公共の乗り物なので思いやりの気持ちを忘れずに

今回は電車の座席の幅について書いてみました。

座席幅については鉄道会社は一人でも多くの人が座れるようにギリギリの幅で設計しているものと思います。

その中で我々乗客としてもなるべくたくさんの人が気持ちよく座れるように、思いやりの気持ちを持っていくべきだと思っています。

新聞を広げてみたり、両手で肘を張ってスマホをいじってみたり、股を広げてみたり、そういった周りの迷惑を考えない輩は、車でも買って渋滞の中通勤すればいいのです。

公共の乗り物を使うのであれば、ある程度の我慢も必要になってくるというのは大人ならわかるはずです。

 

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