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【角田信朗】記憶に残るK-1の試合

記憶に残るK-1の試合


私、実は前に格闘技も嗜んでおりました。
キックボクシングなんですが、一応プロ免許は取得しています。

格闘技は昔から好きでよく見ていまして、ボクシング、プロレス、K-1、総合等何でも好きです。
その中でなんでキックボクシングを選んだかというと少年時代に見た、あるK-1の試合にすごく影響を受けたからなのです。

CONTENTS
角田信朗vsブルース・”ドラゴン”・ジョー
角田信朗という漢
試合の見どころ
まとめ

角田信朗vsブルース・”ドラゴン”・ジョー

その試合とは1995年のK-1 HERCULESでの「角田信朗vsブルース・”ドラゴン”・ジョー」の一戦です。まだ一時期のK-1ブームになる前ですね。
調べてみたらKー1って1993年からみたいですね。95年はまだ創成期って感じですかね。

だから、今ほど選手のレベルも高くないというか、選手の強さが一定ではいというか・・
ボクシングの4回戦の試合を見ているようで面白かったんですよね。
格闘技好きな人は分かってくれると思います。

1995年って相当前だな・・24年前・・

角田信朗という漢

それはそうと、皆さん角田信朗はご存知でしょうか?

花の慶次(パチンコ)のイメージでしょうか?
オトコ~オットコ~♪男がもえる~♪

角田信朗 花の慶次イベント
出典:でるネット

それとも無駄にキレッキレのボディーボディービルダーのイメージでしょうか?

私はやっぱり空手家のイメージなんですよね。
今回紹介する対 ブルース・”ドラゴン”・ジョー 戦のイメージが強烈に残ってるんですよ。

奇跡的にYou Tubeにあがっていましたので以下をご覧ください。

この時34歳らしいですが、とても34歳には見えません。いい意味で。

漢前です。体つきもこの時の方が好きです。

ブルース・”ドラゴン”・ジョーは確かカンフーのチャンピオンだとかで鳴り物入りで登場してきました。
ちなみにブルース・”ドラゴン”・ジョーという名前、子供のころからずっと忘れずに覚えています。
20年以上経ってますが、それほどこの試合私にとってはインパクトがすごかったのですよ。

名前的に「ブルース・リーに憧れてカンフーはじめました」臭がプンプンしています。(リーはジークンドーでしたっけ?)

カンフーといえば漫画「バキ」の”烈海王”です。
彼は鬼のように強いですが、このブルース・”ドラゴン”・ジョーはどうでしょうか?

闘技場に立つ烈海王
烈海王
転蓮華をする烈海王
転蓮華

試合の見どころ

話が逸れましたが肝心の試合ですが、

序盤、積極的にブルースが攻めます。

パンチ「ぺチ!ぺチ!」

首相撲でヒザ「エイッ!エイッ!」

サイドキックを「トリャー!」

いい感じです。完全に調子こいているジョー。

しかし、落ち着いてガードする信朗
恐らくこの時点でジョーの打撃の軽さから「いける!」と思ったのでしょう。
「オラ来いや!」と挑発します。

その挑発の後。信朗のパンチ一閃!

「ドゴーン!!!!」

肩あたりに当たったにも関わらずふらつくジョー。
それほど強烈なパンチであります。

完全にビビってるジョー。a.k.a.ドラゴンの異名が泣いています。

続けざまに怯んだところにハイキック!

「スパーン」

キレイにハイキックが決まり、たまらずダウンしますがすぐ立ち上がるジョー。
「いや、効いてないし」的な顔をしております。

しかし、それとは裏腹に信朗の驚異的な一撃に体は完全にビビっているのでしょう。
前蹴りで距離をとろうとします。

しかし、重戦車となった信朗は止まりません。仕留めにかかってます。
そこからは一方的というか、いじめです。
最後は強烈なフックでジョーの意識を断ち切ってのKO!

まとめ

最初様子見で相手に攻めさせてからの、たった一撃のパンチであそこまで空気を変える信朗のかっこよさ。空手の凄み。いつ見ても最高です。
勝負はあの最初の一撃で決まってたんですよ。

今回、私が少年時代に最も衝撃的だった格闘技の試合をご紹介しました。
これからもたまに面白い格闘技の試合を紹介していけたらと思ってます。