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【素朴な疑問】手を叩いて笑う人ってどんな人?心理や性格的特徴

手を叩いて笑う人ってどんな人?心理や性格的特徴


先日テレビを見ていて気になったことがあります。その番組は有名なひな壇でトークする番組なのですが、面白いことを言った後に芸人が手を叩いて笑っていました。まあ、「アメトーク」なんですが。

よくある光景です。今まで特に気にしたことはなかったのですが、その時はなぜか違和感があったいうかなんでいちいち手を叩く必要があるのだろうと妙に気になってしまいました。

恐らくその芸人さんは番組を盛り上げるためにオーバーリアクションで笑って見せていたんだと思うのですが、わざとらしく感じてしまい、その姿がすごく不自然に感じたのです。

一般の方でも友達なんかと話しているときに、手を叩いて笑う人をよく見かけます。

笑うという行為は人生を豊かにしますし、すごくいい行為だと思うのですが、一見オーバーに見えるような笑い方をする人はどういった心理でどういう人なのか調べてみました。

手を叩いて笑う人の心理

手を叩いて笑う人はどういった心理でそのようなオーバーな笑い方をしているのでしょうか?

目立ちたい

周りに友人・知人など大勢がいる中で手を叩いて笑う人は人よりも目立ちたい、集団の中で自分の存在を誇示したいといった心理が働いています。

常に自分が集団の中心になりたい、他の人より目立ちたいと考えていて、人に注目されていることで安心するのです。

他の人の話を遮ってまで自分の話をするといったことはしないのですが、他の人が話した面白い話をきっかけに大きいリアクションで盛り上げ自身の存在をアピールしているのです。

●手を叩いて笑うのは人よりも目立ちたいという気持ちの表れ。

興奮が抑えきれない素直な人

笑っている状態というのはある種の興奮状態といえます。

その興奮を抑えるために手を叩くという方法を取っているのです。

手を叩く以外にも他の行動でも代用可能です。
例えば他の人の肩を叩いたり、床や壁をたたいたり、足を踏み鳴らしたりしても同じ効果があります。

こういった行動は大人になって社会性が高まっていくと自然と治まっていくものですが、成長してもこのような行動を取る人は自分の感情に素直な人といえるでしょう。

●興奮を抑える為に手を叩いて笑っている。
●このような行動を取る人は自分の感情を素直に表す人と言える。

盛り上げたいと思っている

手を叩いて笑う人は、サービス精神が旺盛です。
せっかく楽しいのだから、周囲の人とも楽しさを共有して一緒に楽しもうと考えています。

飲み会などでお酒が入る前でみんながまだ何となく盛り上がっていない時に率先して盛り上げようとしたり、周りの雰囲気を見ながら気遣いができる一面もあります。

嬉しそうに手を叩いて笑うと見ている他の人達も楽しくさせ、笑わせる効果があります。

逆にいうと空気を読みすぎて周りから求められている自分の役割を演じてしまっているので、気を遣いすぎて家に帰るとドッと疲れたりします。

●手を叩いて笑う人は周りも一緒に楽しませようとするサービス精神旺盛な人。

周囲への配慮ができていない

手を叩いて笑う人は周囲への配慮が欠けている人といえます。

手を叩いて笑う事は、うるさく下品な行為と思う人もいます。

同じグループ内でもそのように思う人もいるのですから、周囲の第3者から見ればそれ以上に不快配慮に欠けた行為であると認識する人が多くいるでしょう。

当の本人は周囲の人たちにとってどれほどうるさいか、自分が他人からどのように思われるかなどは考えてもいないでしょう。

むしろ自分が楽しいのだから周りも当然楽しいなどと見当違いなことを考えている人もいるかもしれません。

●周りへの配慮に欠け、自分の行動を客観的に考えることができない。

手を叩いて笑う人ってどんな人?

手を叩いて笑う人はどういった性格で普段どのような人物なのでしょうか?

ポジティブな思考な人

手を叩いて笑う人は基本的にはポジティブな人が多いです。

嫌なことがあっても引きずらず、すぐに忘れるように心がけています。
また、楽しいことがあったら大声で笑い、派手に手を叩いて騒ぐのでストレスがあってもすぐに発散ができるのです。

大勢でいることを好み、人とコミュニケーションを取ることが得意で人見知りなくだれとでも気軽に仲良くなることが出来ます。

友達も多く飲み会などでは自分が中心となり場を盛り上げるムードメーカーとなります。

●手を叩いて笑う人はポジティブで盛り上げ上手なムードメーカー。

性格は大らかで心にゆとりがある

大声で手を叩いて周りを巻き込んで楽しく笑えるのは、気持ちが純粋で大らかだからです。

基本的に気持ちに余裕があるので、細かいことは気にせず大らかで人に対して寛容です。

心も純粋でまっすぐなので、打算的なところもなく人付き合いが出来ます。
また、心に余裕があるので人の事を疑ったりする事をあまりしません。

●純粋で大らかな性格で、人をあまり疑わない。

寂しがり屋

手を叩いて派手に笑う人は大勢でいることを好むので、一人でいることが寂しいと感じてしまいます。

大勢でいるときは何も考えずとにかく楽しく騒いでいるのですが、一人になると急に寂しい気持ちになります。

なるべく人の話をよく聞いて合わせるように努力をしていますし、遊びに誘われても断らず参加するようにしています。

人の顔色を伺いながら行動するので、ご機嫌取りをしようとして手を叩いて笑ってしまう臆病で繊細な面も持ち合わせています。

●寂しがり屋で一人で過ごすのが苦手。
●臆病で人の顔色を伺って行動している。

笑い方で分かる性格

笑い方はその人の性格個性を表しているといわれています。
その人が無意識にしている笑い方は、その人の本音があらわれています。

そこで「手を叩いて笑う」以外の笑い方をする人の性格の傾向も以下に挙げます。

笑うときに口に手を当てる人

笑うときに口元を手などで隠して笑う人がいます。

口元を隠すという行為は
”本心を悟られたくない”
”素の自分を見せたくない
といった気持ちが表れています。そのまま気持ちを隠していると思っていいでしょう。

表向きは穏やかで、恥ずかしがりの奥ゆかしいイメージですが、実際は秘密主義で自分の弱点を知られたくないプライドが高い一面があります

実際、表と裏の顔がはっきりしていて二面性が強いのですが、このような人は深く付き合うと、ある日突然裏の顔が出て驚くこともあるでしょう。

●口に手を当てて笑う人は秘密主義でプライドが高い二面性がある人。

あまり声を出さずに笑う人

笑うときになるべく声を出さないタイプの人は、消極的で控えめなタイプといえます。

常に周囲の目を気にしており、自分の感情をストレートに出すのが苦手です。
そのため、他人に対する観察眼には優れているため相手の事をよく見て細かく分析をしています。

また、不満を抱えてもすぐに口に出して発散せずにストレスを溜める傾向があるため、時にそれが爆発して周りが驚くことがあります。

大人しいのですが、プライドが高く頑固な人が多いです。
自分の意見・考えを持っており、簡単にはそれを変えない頑固な部分もあります

●笑うときに声をあまり出さない人は消極的で控えめな性格。
●あまり感情を出さないタイプでストレスをため込む傾向がある。

引き笑いをする人

引き笑いというと”明石屋さんまさん”が有名ですが、 息を吸うときに笑い声を上げる引き笑いは緊張しているときに起こりやすいといわれています。

そのため引き笑いをする人は意外と緊張しやすい性格なんです。

一見、マイペースに見えますが、実は心配性の一面があり「皆の前ではしっかりしていなくては」という気持ちが強いために陰で努力をするようなタイプの人が多いです。

ただ、周りには努力をしている様子は見せずに何も考えていないように見えるため、周囲からはお調子者だと思われています。

●息を吸って引き笑いをする人は緊張しやすいタイプ。
●真面目で努力家だが、周りにはそれを感じさせない行動をしている。

含み笑いをする人

「ウフフフ」「フフン」などの含み笑いをする人は、相手の事を見下している傾向があります。

俗にいう鼻で笑うタイプの人は自意識過剰で自分の事を優れていると思っている、又は思いたい人です。

こういった人は相手より優位に立っていたい、常にマウントポジションを取りたいと思っているので、自分がいじられたりするのは嫌います。

自分が相手より劣っていると思いたくないのです。

このよう考えが相手にも伝わってしまうため、相手からはよく思われてはいません。
相手の事を鼻で笑っているのですから当然といえば当然でしょう。

●含み笑いをする人は、自意識過剰で相手を見下している。

まとめ

笑う事っていいことですよね。

自分も幸せになれますし、周りも幸せな気持ちになります。
笑いは幸せを引き寄せる効果があるといわれています。

そして何より笑顔が素敵な人とはいつも一緒にいたいと思うものです。

ただ、笑い方というのは相手の印象に残ります。
笑い方によっては相手に嫌悪感を与えるような笑い方もあります。

必要以上に大きな声やオーバーなリアクションで笑ったり、含み笑いなどもそうですね。
そのような笑い方では、自分も相手も幸せな気持ちにはなりません。

必要以上に気にする必要はないと思いますが、少なくとも大声で笑ったりするときは場所や状況をわきまえるように気を付けましょう。